文学・評論
思想・社会・ノンフィクション
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
古書
カレンダー
ポスター
夜勤明けにこの本を手にとってみましたが、一気に読み耽ってしまいました。
私は、この本に出てくる病院で働いています。
キツイ仕事に追われ、患者さんと家族の気持ちに立つことを忘れそうになることも
あるのですが、もう一度看護の基本を考えさせられる内容でした。
話は、坦々と進行していきます。
はやりの感動本にあるような人間ドラマは展開されませんが、
本全体から、誠実さを感じ取れます。
終りの方に出てくる、詩についても読みたくなりました。
本書は、小説ですが限りなく、ビジネス書に近いですね。
ビジネス書であれば、「夢をかなえる本」とか「自分を変える●●の法則」
とかになるでしょう。
本書の素晴らしさは、次の点です・
・主人公を【神様:ガネーシャ】と【自分】としたこと
・神様が、自分の様子を、見聞きして、自分に課題を与えること
・神様が、人間と同様に、話をし、食べること
・神様が、関西弁で話すこと
・現役を含め、多数の偉人を取り入れて、本の内容を高めていること
はじめに読みかけた時は、なにかおかしな小説だなと感じましたが、
読むにつれ、読者が主人公の【自分】になり、一気に読み進んで最後の
結論を期待させることが、ベストセラーとなっている一因でしょう。
【神様:ガネーシャ】の名言集に、29の項目があります。
ただ単に、面白おかしく読んで終わりにするのでなく、どれか一つの項目
でも本当に実践したいですね。
世界の強豪相手に、小泉ジュンイチローが麻雀相手で大暴れ。かっこよく熱い男(と馬鹿ギャグ)を描かせたら天下一品の大和田先生のシリーズ連載。
これ絶対単行本にならないと思ったのにな。
実在の政治家をモデルにしてる敵側もいい味だしてます。アメリカのブッシュ親子(ちなみにパパはすげぇでかい)、北朝鮮の金豚、ロシアのプーチン。
そして、次の敵はローマ法王!
楽しみすぎる。早く読みたい。
近年まれに見る傑作麻雀漫画です。
PS 麻生タロー議員カッコイイ。
漫画枠では収まりきらない膨大な情報量を誇るファイブスター物語。
連載再開は資料集4冊目の発行と同時期との噂の中、それまでの期間をただ安穏と過ごすのはいかがなものか?
3冊目の本書は第6話の主人公、ダイ・グが皇帝を務めるフィルモア帝国から
A.K.D.が魔導大戦に参入するきっかけになったといわれるクラーケンベール率いるメヨーヨ朝廷、
天位騎士であり、ブーレイ傭兵騎士団の団長でもあるアイオ・レーンが所属するジャスタカーク公国など、
魔導大戦で準主役級の活躍を見せつつも今まであまり詳細が語られることがなかった国々や騎士団にも焦点が当てられているので
連載開始以来、最大規模かつ最長編になるであろう本編においてこれほど予習復習に適した本はないかと思われます。
思えばMH同士の大規模戦からクリスの覚醒まで様々な鳥肌場面を展開してきた魔導大戦。
これから更なる期待が高まる中、本書に目を通しておくことによって以降の連載の満足度はより一層高まる。
自分はそう考えています。
4冊目のDESIGNS4は更に大判になるようで・・正直、これ以上大きいと保管場所に困るんだよなぁ・・
ドラクエをとらぶるに組み込むとは、良いアイディアですね。
予想通り充分楽しめました。
相変わらず見せる(?)ストーリーも自然ですし、嫌味がないです。
今回も小手川さん、光ってましたよ。
ララちい、西連寺さんに加えて小手川さんもリトのファン(?)になりそうなムード。
いいよなあリトは、こぉんな可愛い娘達に慕われてさあ。
このマンガは脇役含めてすごく魅力的なキャラばかりですから、
もちっとストーリーが良いものになれば、爆発的ヒット間違いなしですね。
僕の一押しは、やはり小手川さんですね。可愛いよなあ、彼女。
今までもアニメ・漫画系の画集を数点買ってきましたが、
おそらくそのどれよりも群を抜いてハイクオリティな一冊です。
たかみち氏の絵の美しさ・素晴らしさは当然として、
一冊の画集としての大きさ、紙質、ボリューム、構成、
全てに満足の行く出来と言えると思います。
特に創作ノートでは、どのような意図/過程を経て一枚の絵が仕上がっていくのかを窺い知ることができ、大変興味深い。
初期ラフから決定稿まで二転三転している様など、たかみち氏の創作時の思考に少しだけ触れたような気になれますw
惜しむらくは成年コミック誌の表紙という事実の為に、
購入者がある程度絞られてしまう点でしょうか。
たとえ内容的には問題がなくとも、その前提だけで二の足を踏む人は少なくなさそうに思えます。
美麗絵が好きな方なら、本当に買って損はない一冊なのですがー。
20代の時にこれを読んでいたら、いろいろ救われることもあっただろうと思った。
30代以上はブラッシュアップさせるというつもりで読むといいだろう。
内容はいいことを言っているので、現状に不満がある、という人こそ
読んで使うといいだろう。
章の後半にいくに従って、この本は“使う”という表現がふさわしくなって
くる。
ただ、翻訳文が洗練されておらず、本当に直訳しただけという
感じだった。いい内容の本なのに、のめりこめなかったし、
全体にわかりにくかった。
外国人特有の言い回し、表現は、日本人にとっては、くどく感じられる
ことが多いわけだが、直訳なので油っこすぎて胸焼けした時のような
感覚に……。
こういった本こそ、力のある翻訳者に訳して欲しかった。
全体として、今までのイラストのまとめ、という感じでした。
設定資料集というからには、もっと様々な角度からのイラストがあるのか
と期待しましたが、ボリューム不足の感を否めません。
魅力的なペルソナも多数登場していたのに、主人公+基本ペルソナのみで
周辺のイラストは一部。ペルソナ2の攻略本のように、すべてのキャラを
ほぼ網羅してくれることを期待していたのですが。
表紙がいいだけに、中身も期待しましたが、ちょっとガッカリです。
ミステリとしてはかなり面白い部類に入る。
肩すかしやグダグダ感もなく、
石神や湯川のキャラもきちんとしていて面白い。
なにより随所で出てくる数学的、物理学的考え方は
非常に面白く、やはりこういう知識がないと
魅かれるミステリって書けないんだなぁと思ってしまう。
…が!!皆さん書かれているとおりいかんせん
人間に魅力がない。
石神がそこまですべてをささげるほどに愛したおんなは、
何がそんなに良かったのか??さっぱりである。
「読者のご想像にお任せします」だったらあまりにも置いていきぼりすぎる。
おんなを魅力的に描けていないというのは、この作品においては
かなり致命的なのではないか。
「優しくて強い女」を書くなら、弁当屋を利用して
「お疲れのようですから、ビタミンがとれるお弁当がいいですよ」と
一言いったとか、そんなエピソードでも入れられそうなものだが
それもない。いったいなにがいいのか。顔だけならば、
長く生きていればそんな女に逢うことは今までにもありそうだが。
そこまで「いい女」なのなら、読者にも康子像がわからないといけないと思う。
私は本を読んでいて石神や湯川は「こんな感じ」とわかったが、
康子は最後のほうまでこれという像が浮かばなかった。
逆に石神は、何の魅力もない男のように書かれているが
結構魅力あふれる男だなぁと思う。
映画化された石神役が堤真一だったので、「いい男すぎじゃ!!」と思ったが(笑)。
とはいえ、あれをしてしまったせいでその魅力もドンと半減したが。
ともあれ、ミステリとしては本当に面白いし読みやすく、
いい作品だったと思う。
「愛する人のためならば、どんなことでもしたい。」というのが
石神なりの不器用な愛し方であったと解釈している。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50